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Claude Code Community 2026-05-05 Source →

OpenClaw 2026.5.2: プラグイン外部化・ClawHub・Gateway高速化

OpenClaw 2026.5.2: プラグイン外部化・ClawHub・Gateway高速化

5月2日リリース。プラグインアーキテクチャの大きな転換点。これまでコアバンドルだったDiscordやCodexなどが独立npmパッケージになりつつある。

プラグイン外部化(重要な変更)

Discord、Codex、Google Chat、LINE、Matrix、Mattermost、WhatsApp、Microsoft Teamsなど多数のチャンネルプラグインが@openclaw/*名前空間のnpmパッケージに外部化された。

コアパッケージが軽くなり、必要なプラグインだけをインストールする形になっていく。今のところは自動マイグレーションで動くが、将来的には明示的なインストールが必要になる。

openclaw plugins list --json    # インストール状態確認(依存関係含む)
openclaw plugins install @openclaw/discord

ClawHub プラグインマーケットプレイス

ClawHubからプラグインを探してインストールする機能が追加。

# ClawHub検索
openclaw plugins search <keyword>

# Crestodianプラグイン操作
openclaw plugins install clawhub:<package>

ClawPack(.tgz)形式のアーティファクトに対応し、整合性チェックもある。まだロールアウト中なのでフォールバックはnpmだが、将来はClawHubが主流になる想定。

Gateway パフォーマンス改善

起動が速くなった。主な変更:

openclaw gateway restart --force--wait <duration> オプションも追加された。

Heartbeat 構造化ツール

// ハートビートターン中に使える新ツール
heartbeat_respond({
  outcome: "quiet",  // または notificationText
  text: "メールチェック完了、重要なものなし"
})

HEARTBEAT_OKテキストパースに頼らず、ハートビートの結果を構造化して返せる。エージェントの自律的な活動記録が取りやすくなる。

Codex デフォルト動作変更

Control UI / WebChat 改善

Grok 4.3 追加

xAIのGrok 4.3がバンドルカタログに追加、デフォルトのxAIチャットモデルになった。


このリリースはコアの「薄さ」を目指した大きなリファクタリングが含まれている。プラグインエコシステムに移行中で、しばらくはdoctor --fixでの自動マイグレーションが多く走る可能性がある。