2026年5月6日リリース。2026.5.5 の doctor --fix が Codex OAuth ルートを壊してしまう問題が判明し、即日 2026.5.6 で緊急修正された。
2026.5.5 の doctor --fix は、レガシーな openai-codex/* ルートを openai/* へ書き換える修正を行っていた。本来は設定マイグレーションのつもりだったが、OAuth 認証のみで GPT-5.5 を使っている環境では API キールートへ強制移行されてしまうという問題が発生。
2026.5.6 でこの書き換えをリバート。すでに 2026.5.5 が適用されてしまった場合は:
openclaw models set openai-codex/gpt-5.5
openclaw config validate
で Codex OAuth ルートに戻せる。詳細: https://docs.openclaw.ai/providers/openai#check-and-recover-codex-oauth-routing
2026.5.6 のホットフィックス以外で注目すべき改善点:
openclaw-tui プロセスが残留しない修正#General フォーラムトピック 1 のルーティング修正(Telegram)openclaw gateway status --deep でサービス管理の再起動ハンドオフを表示2026.5.5 で doctor --fix を実行した Codex OAuth ユーザーは必ず上記の回復コマンドを実行すること。2026.5.6 以降を直接アップデートした場合は影響なし。