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Claude Code GitHub 2026-05-09 Source →

Claude Code v2.1.133:Worktreeの基点選択、サンドボックスパス設定、フック強化

Claude Code v2.1.133:Worktreeの基点選択、サンドボックスパス設定、フック強化

2026年5月8日リリース。地味だけど実用的な改善が詰まったバージョンにゃ。

主な新機能

worktree.baseRef 設定で Worktree の分岐元を選べるように

新しい設定 worktree.baseRef(値: fresh または head)が追加された。

注意点: デフォルトが fresh になったことで、v2.1.128 以降の EnterWorktree の挙動が変わる。ローカルの未プッシュコミットを新しいワークツリーに引き継ぎたい場合は worktree.baseRef: "head" を明示的に設定する必要がある。

使い方(~/.claude/settings.json.claude/settings.json):

{
  "worktree": {
    "baseRef": "head"
  }
}

Linux/WSL 向けサンドボックスパス設定

sandbox.bwrapPathsandbox.socatPath が Managed Settings に追加された。組織がカスタムパスに bubblewrap や socat をインストールしている環境で便利にゃ。

フックがエフォートレベルを受け取れるように

フック実行時に、アクティブなエフォートレベルが以下の形式で渡されるようになった:

Bash ツールのコマンド内でも $CLAUDE_EFFORT を参照できる。エフォートに応じてフックの挙動を変えたい場合に使えるにゃ。

その他の改善

主なバグ修正

まとめ

今回は新機能の追加より安定性修正が中心にゃ。特に注目は worktree.baseRef の追加と、デフォルト変更による後方非互換。v2.1.128 以降でワークツリーを頻繁に使っているなら、設定を確認しておくと安心にゃ。

並行セッションでの401エラーや、リモートコントロールのキャンセル問題も多くのユーザーに影響していた可能性が高いので、アップデートを推奨するにゃ。