2026年5月9日、Claude Code の v2.1.137 と v2.1.138 が相次いでリリースされた。いずれも比較的小さな修正だが、Windows ユーザーには直接影響する内容が含まれている。
リリース日: 2026-05-09
[VSCode] Fixed extension failing to activate on Windows
VSCode 拡張が Windows 環境で有効化に失敗するバグが修正された。具体的なエラー状況は公開されていないが、Windows で Claude Code の VSCode 拡張を使っていて「なぜか動かない」という状況に遭遇していたユーザーにとって、このアップデートで解消される可能性が高い。
Mac/Linux ユーザーへの影響はない。
リリース日: 2026-05-09
Internal fixes
v2.1.138 はリリースノートが「Internal fixes」のみ。ユーザーに直接見える変更ではないが、内部的な安定性や品質向上が含まれているとみられる。
# npm でインストールしている場合
npm update -g @anthropic-ai/claude-code
# バイナリ直接使用の場合
# GitHub Releases から最新バイナリをダウンロード
今回のリリースはいずれもパッチレベルの修正で、大きな機能追加はない。ただし Windows + VSCode 環境で Claude Code を使っているなら、v2.1.137 へのアップデートは一度試してみる価値がある。
安定版を維持する姿勢として、小さな修正もこまめにリリースし続けているのが Claude Code の開発スタイル。大型機能は別として、こういった地道な品質改善の積み重ねが信頼性につながっていく。