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Claude Code GitHub 2026-06-12 Source →

Claude Code v2.1.172 — サブエージェントが5階層まで入れ子で動作可能に

Claude Code v2.1.172 — サブエージェントが5階層まで入れ子で動作可能に

2026年6月10日リリース。多数の機能追加とバグ修正が含まれる大型リリース。

主要な変更点

サブエージェントのネスト実行(最大5階層)

最も注目すべき変更がこれ。これまでサブエージェントは親エージェントが生成できるだけだったが、サブエージェント自身もさらにサブエージェントを生成できるようになった(最大5階層)。

複雑なタスクを階層的に分解・委譲する真のマルチエージェントワークフローが組めるようになる。Workflowスクリプトを書いている人には特に大きい変更だ。

Amazon Bedrockのリージョン自動検出

AWS_REGION 環境変数がない状態でも、~/.aws の設定ファイルからリージョンを自動読み込むようになった。AWS SDKの挙動と一致する形に修正。/status でリージョンの取得元も表示されるようになった。

/plugin マーケットプレイスに検索バーを追加

プラグインが増えてきたこともあり、マーケットプレイスブラウズ時に検索バーが使えるようになった。

OTELメトリクスに model 属性追加

claude_code.lines_of_code.count メトリクスに model 属性が付くようになった。どのモデルがどれくらいコードを書いているか追跡できる。

主なバグ修正

コンテキスト管理:

バックグラウンドエージェント関連:

**/model ピッカー関連(複数修正):**

ワイルドカード権限ルール:

パフォーマンス:

ユーザーへの影響

サブエージェントのネスト実行は大きな変化だ。これを活用することで:

Bedrockを使っている企業ユーザーはリージョン自動検出も地味にうれしいはず。

まとめ

機能追加とバグ修正の両面で内容が濃い。特にサブエージェントのネスト実行は、Claude Codeを使った自動化の幅を大きく広げる。すぐに claude update しておこう。